カスタマーレビュー

2021年10月5日に日本でレビュー済み
今回は天元様の登場と死滅回游の説明、夜蛾先生、禪院家のお話です。

「これがこうなる」は噂には聞いてましたがやっぱり私もわかりませんでした。
北海道は試される大地だからすでに慣らしを完了していて、北海道以外の10か所ある地点のうちの最北と最南を結んだ点が、、、つまりどうなるんだってばよ…?
前から思ってたのですが、文による説明多いですよね。単行本の空きページにつらつらつらつら術式の説明書いたり。これじゃあジャンプ本誌で楽しんでる人はわからないのでは?なんのための漫画ですか。絵とセリフとで説明すべきなんじゃないんですか??

死滅回游にて非術師を覚醒させるという目的ようですが、てことは新しいキャラがバンバン出てくるということになりますよね…
ただでさえ禪院の人間もポンポン出てきて、すぐこの巻で死んだのに。キャラ価値が安っぽいんですよね…
ポンポン死なすならそもそも名前無い方が良いのでは…?混乱してしまいます。
ジャンプ本誌を読んでる方の情報だとまた新しいキャラ出てるようですし…
禪院家で構成された強いチーム「躯俱留隊」とその筆頭の「炳」いうのがこの巻で出てきましたが、禪院家はこの巻で全滅したので、上記の2ワードももう用無しなんでしょうね。

そもそも死滅回遊の説明で「結界」を「コロニー」と読ませたり、「泳者」を「プレイヤー」と読ませたり、「管理人」を「ゲームマスター」と読ませたり ルビも大混乱です。
結界は「けっかい」、泳者は「えいしゃ」「えいじゃ」で十分です。

私は禪院真依ちゃんが好きでした。姉思いの優しい子だし「呪術師なんてなりたくなかった」という本音を持った子だからです。
そんな真依ちゃんもこの巻で登場早々瀕死になっていて、次の話くらいで亡くなってしまいました。

直哉の今際の際の言葉「…呪力が練れん!」は、呪力を練ることのできないドブカスに向けてるのか、負傷によって呪力が練れないことによる悪態なのかわかりません。

真希真依母が直哉に手をかけたのもわかりません。
ずっと禪院男を立てて、真希に「産んでよかったと思わせてよ」と言うくらいに低呪力&無呪力姉妹を蔑んでたのに。

夜蛾先生もぽっくり逝っちゃってびっくりしました。
車椅子に乗った女性は日下部先生の妹で、犬?の呪骸は妹の息子(日下部の甥)って認識で合ってます…?
なんで急に日下部のターンがきたのかわかりませんが…

「?」「?」「?」ばかりで置いてけぼりというか答え合わせできないというか…
私の読解力が無いんですかね…すみません。
ゴールデン●ムイとかならスラスラわかりやすく読めてるんですが。

キャラを死なすことでしか起伏を出せないのかなといった印象です。
その死も謎&急すぎて起伏とも思えませんが。
通販じゃないですけど、即日登場即日退場ってかんじ。

漫画のレビューって1巻は色んな読者の入り口なので色んな星やレビューが集まりますよね。巻が進むにつれてファンや信者で構成されるので高レビューになりがちですが、17巻にもなってここまでレビューが荒れるのはよっぽどでは?
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