カスタマーレビュー

2010年9月21日に日本でレビュー済み
ヨナはお姫様でいままで何の苦労も無く守られて育ってきた。
それがスウォンの謀反で、すべてが崩れてしまった。
残ったのはハクだけ。
そのハクを守るために歩き出すヨナ。
この巻はヨナがひとりで歩き出そうとするところのように思えます。
そんなヨナにますます惹かれるハクがちょっとかわいそうですケド。
きづいてやれよ〜、とこっそり突っ込み。
とはいえ、白龍に自分のことを「不届きもの」と評するあたり、ヨナがどんどん変わってきているのを感じます。
(そんなヨナに剣を取られたハクの「不覚」がいいですねえ。)
この先のヨナが楽しみです。
できたら、ハクにもうちょっと気持ちを向けてあげてほしいけど・・・。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
117 件のグローバル評価