カスタマーレビュー

2013年3月1日に日本でレビュー済み
本書「アジャイルプラクティス」はソフトウェア開発のTips集だと思います。
プロジェクトを成功するためにはどうしたらいいかを示す書籍は数多くありますが、
その書籍の要旨を本書の各Tipsでまとめられているように感じました。
コードの書き方では「
達人プログラマー 」(著者なので)や「 Code Complete 」で言われていたようなことから、
開発者のスタンスとして「
情熱プログラマー 」のような指針から「 ピープルウエア 」に通じるようなところがあるかと思います。
もちろん200ページほどの書籍ですので、詳しく知りたい時には参考書籍を読まれるのがいいかと思います。
一般的なウォーターフォールは、提唱者(Winston W.Royce)が"Managing the Development of Large Software Systems"で推奨してるものじゃない、など
本書で紹介している参考書籍どれも面白そうなものばかりです。

★が少ないのは書籍名から期待していた内容と少しばかり異なっていたからです。
「アジャイル」とあるためアジャイルやScrumの開発手法を期待していたのですが、「
アジャイルサムライ 」の1/10くらいに感じました。
又、「
アジャイルな見積りと計画づくり 」を読んだ後では、若干抽象的に感じました。
個人的には上記の書籍らの前に出会っておきたかったです。
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