カスタマーレビュー

2016年8月9日に日本でレビュー済み
心理的な描写の在り方や作品そのもののアプローチの方向性を思い切って切り替えているのが作品として非常に興味深いです。個人的には、よくやったと、作者の意欲や勇気を称えたいです。イグセムが失脚したことによる、作中での喪失感(ヤトリ・ロス)は避けられず、読者(イグセム派?)の反発もある意味で必然です。作品自体の評価も賛否両論になるのは当然かと思われますが、外野の意見に惑わされず、このまま作者様には我が道を大切に突き進んで頂けることを切にねがいます。
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5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
50 件のグローバル評価