カスタマーレビュー

2021年5月15日に日本でレビュー済み
1巻に比べると、スラップスティックな中にほんの少しにじませたウィットやペーソス(テーマと言うほどではないような微かさ)が、往年の遠藤作品を彷彿とさせる。ファンとしては待ってました!な深みが嬉しい。こういうのが未だに描けるってわかって安心したというか、漫画家は数多おれどこういう味はやっぱりこの人にしか出せないんだよなあ。遠藤淑子、一生買うとあらためて誓った一冊。

ただ編集者のレベル低いな…小さい出版社だから仕方ないのだろうか。1巻から帯文とか日本語あやしくて?だったけど今回もひどい。「遠藤淑子描く捧腹絶倒の」って。間違える方が難しくね?
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5つ星のうち4.8
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34 件のグローバル評価
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