カスタマーレビュー

2006年8月8日に日本でレビュー済み
今回、天国に連れて行かれるのはプロだったがリストラされたピアニスト。天国の本屋で朗読だけでなく朗読の伴奏をして、プロとしての自信を取り戻していく。本作は主人公がもう一人いて、商店街の町おこしとして昔やっていた花火大会を復活させようと青年会議所の女性が奮闘する。天国と現世、二つのストーリーが交互に進み、徐々に絡み合っていく。これまでの天国の本屋シリーズにはなかった展開です。

ストーリーがドラマチックなので映画化されるのも納得です。
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商品の詳細

5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
26 件のグローバル評価