カスタマーレビュー

2021年6月8日に日本でレビュー済み
そして、3の前に、5のレビューが通った。
原作小説や旧作アニメの細かい部分を覚えていないが、作りこみが細かい。
誰と誰をペアにしてどの戦場に放り込むかを陰で操っている奴がいて、計算づくの不幸が成立していく。
だからこそ、帝国と同盟の郡部で、無能とポチしか出世させない社会しか成立しない意味がある。
もちろん、ヤンやラインハルトの判断は幾つかの誤算があるのだろうが、微妙な調整がなされる。
ところで、ユリアンが与えられたことで、ヤンは帰る場所が発生したが、今作の最後で出てくるラップの死亡によるジェシカの行き先のカードが本来はあったのだろう。
その後フレデリカが出現したが、もともとは士官学校の事務長かなんかの娘とか、ちょうどよかったのだろう。
何故ならば、ヤンはもともと歴史家志望で、間を取って軍の学校の教師になっていた可能性もあるから。
この、歴史のIfというのは、面白いようで、実社会でも、監視者がいるかと思うと、怖くなる。
こんなものをぶつくさ書いているせいか、CIRSEの若手研究者向けのなんかの誘いが来た。
イギリスから日本語の得意なフレデリカでも送られてくるのだろうか?
たしかに、日本のJKよりはUKdoctorに好かれそうな気がする。
そこに、共通のロゴスがあるから。
もっとも、3点か、5点の違いに過ぎないがね。
そんな事言ってると、3点もあるわけないでしょ、とか言われそうだ。
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5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
92 件のグローバル評価