カスタマーレビュー

2015年9月12日に日本でレビュー済み
5巻のフレア姫の登場から少しずつweb版との差異がでてきた。
web版では側室候補は国内の貴族相手であったが、
6巻では国外の王族であるフレア姫が側室候補として名乗りを上げることではっきりと違いがでてきた。

善治郎が「王配」としての立場で展開されるストーリーもそうだが、
アウラ女王やフレア姫といった王族であれば、王族としての意識・価値観をもとに国益や政治的判断を考えつつも、
自分自身の希望を沿わせるかたちで公私の折り合いをつけていくところが読んでいておもしろい。

1巻から6巻までいずれも巻末に「付録 主と侍女の間接交流」の題名で、
後宮の侍女達のおまけ的ストーリーが掲載されている。
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