カスタマーレビュー

2018年7月15日に日本でレビュー済み
さて、そもそもこの話のテーマは?
私は、「帝国制」と「民主政」と、はたまた狂った「宗教制」というのが、
この話の最大の主題だと思っております。
そういう世界を、どのように登場人物が進めていくのか、
そして「英雄」は、何に立ち向かうのか?

それこそが、この小説のテーマでありますので、
従って、なんとしてもここまでは、続けて頂きたい。

何故ならば、現実の国際社会が、こんなにも、
小説の内容に近づいてきているなんて、
作者の田中先生ですら、予想しなかったでしょう。

だからこそ、このコミックが強烈に、訴えかけて欲しいのです。
人類に、平和を与えるものは、何か?
英雄は、何を為し得るのか?

がんばっていただきたい!
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
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