カスタマーレビュー

2014年5月10日に日本でレビュー済み
原作をご存じの方へ
ストーリーはナルサス合流から、首都陥落、虜囚となったターミネーターならぬタハミーネに、イノケンティス7世が一目惚れしたあとまでです。

で、ですねぇ、
誰がなんといっても当巻の目玉は「あの」ナルサスの絵が公開されるか否か?!だとおもうの。
漫画ですから、荒川さんだから、「もしかしたら」と変な期待をしてしまうナルサスの絵。
ヘタの横好きと酷評され、アルスラーンがかたまった、ナルサスの絵。
ですが、結局今回は公開ならず A^^;
世の中の平和のためにはよかったのかもしれませぬ(笑)
「漫画」だからこそ見ることができた、
ダリューンの点目(・・;)
が素敵でした。

大方の話しの流れとしては、原作どうりですが、
原作とは異なる伏線も発動しはじめまして、これはこれで楽しみです。

狂信者ボダンは登場しましたが、ギーヴやイノケンティス7世の灰汁で薄れて見えます。
万年中間管理職のギスカール(笑)が結構いい味だしています。
原作を文章で読むぶんには違和感ありませんでしたが、荒川さんが、さっくり人を殺す漫画を描いていることに、やっぱり違和感があります。
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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