カスタマーレビュー

殿堂入り
2016年10月16日に日本でレビュー済み
出版社の慣例では「監修」の人は名前を貸しているだけで、中身は別の人や編集部が書いているのが一般的なのですが、この本は280ページほどのうち180ページほどが著者による描き下ろしで、武田綾乃著と書いてよいと思います。
なぜ「監修」なのか、お客さんを減らすだけではないのかと不思議です。
「ヒミツの話」同様、後日談的な内容なので、シリーズを一通り読んでいる人なら買いだと思います。そうでない人は他の本から読んだ方がよいでしょう。

著者インタビューでは、著者もユーフォニアムをやっていたことや、小学生時代に母が仕事で家におらず、夏休みにやることがないので吹奏楽を始めた、という自身の体験が、梓の設定に生かされていることなどがわかります。
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
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