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[寺井 広樹]のAV女優の家族 (光文社新書)

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AV女優の家族 (光文社新書) Kindle版

5つ星のうち3.5 23個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アイドル視され、今や憧れの職業にすらなりつつある一方、いまだに偏見も残るAV女優という生き方。そんなAV業界で最大のタブーが「家族」の話である。親にAV出演をどう伝えたのか、家族関係に変化は生じたのか、親戚にはいつ「身バレ」したのか、兄弟姉妹はどう思っているのか、子供には将来、自分の仕事を明かすのか―?これまで誰も足を踏み入れてこなかった「家族」にまつわるエピソードを、様々な立場の女優たちが赤裸々に語る。そこにあるのは、他人に何と言われようとブレない信念と同時に「家族からは認められたい」という切実な思いだった。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

寺井/広樹
文筆家。1980年、神戸市生まれ。文筆業のかたわら、地方創生事業に進出し、企画プロデュースした銚子電鉄「お化け屋敷電車」「まずい棒」が話題に。ドキュメンタリー映画『伝説の怪奇漫画家・日野日出志』の監督・撮影を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B089Q3PD9N
  • 出版社 ‏ : ‎ 光文社 (2020/6/30)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/6/30
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 39419 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.5 23個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年7月17日に日本でレビュー済み
74人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2020年6月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年9月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年7月23日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 あなたの家族はあなたの味方でいてくれますか?
ユーザー名: 昼下がりのピノキオ、日付: 2020年7月23日
性風俗は、金融業と同じく最初の産業と聞いたことがある。少し時代は移り、見たことはないが遊郭や吉原など江戸の文化にも華を添えた存在であったのだろう。今は多様化しているが、中でもメディアと共に変化してきたのが間違いなくAV(オーディオビジュアルではなく)だろう。いやもう、アダルトビデオという言葉は時代感がある、アダルトビジュアライゼーションぐらいの華々しさがあるのではないか。

本書はそんな世界で活躍する、女優と男優と家族の関係性にスポットを当てたジャーナリスティックな作品だ。登場する彼彼女たちには、当然ながら悲壮感や哀愁はなく、明るく、プロフェッショナル としての矜持が言葉の端々から見えてくる。職業に貴賎はないが、一般的な職業とは言い難い中で(いや、この感覚自体が自分が経年劣化していることの証明か)、彼彼女たちの真摯さと、誠実さは清々しく胸を打つ。

インタビューアーである著者が、遠慮なく切り込む、その返しひとつひとつが、彼彼女らの人生の大切な1ページであり、そこで代弁される彼彼女らの家族の思いもまた、心に鎮座する大切なエネルギーの源泉なのだろうと感じた。

多様性が声高に叫ばれる今だからこそ、必要な取材であり、家族の絆を再認するきっかけともなり得る書籍である。
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6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト50レビュアーVINEメンバー
2021年7月4日に日本でレビュー済み
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年7月21日に日本でレビュー済み
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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