購入オプション

割引: ¥ 11 (0%)
Kindle 価格: ¥1,485

(税込)

獲得ポイント:
89ポイント (6%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 詳細はこちら

Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

携帯電話またはEメールアドレスを入力する

リクエストを処理しています...

「リンクを送信」を押すと、Amazonの利用規約に同意したことになります。

お客様は、AmazonまたはAmazonの代理業者からのKindleアプリに関する自動テキストメッセージを、上記の携帯電話番号に受信することに同意するものとします。同意は購入の条件ではありません。メッセージおよびデータ料金が適用される場合があります。

[土肥恒之]の興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地 (講談社学術文庫)

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地 (講談社学術文庫) Kindle版

5つ星のうち3.8 19個の評価

価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
¥1,485
文庫 ¥1,496 ¥1,162
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
【注目の新刊】: 紙とKindle本が同日発売の新刊、予約中のタイトルをご紹介。 今すぐチェック【待望のKindle化】: 紙書籍で人気を博した本の電子化新着情報をご紹介。 今すぐチェック
このシリーズの次の5巻 シリーズの詳細を見る
紙の本の価格 : ¥ 7,249
Kindle 価格: ¥ 7,095
¥ 154の割引 (2%)
獲得ポイント: 300 pt (4%)
上のボタンを押すと注文が確定し、Kindleストア利用規約に同意したものとみなされます

このシリーズの一覧(21冊)
まとめ買い

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパとアジアの間で、皇帝たちは揺れ続けた。大改革を強行したピョートル大帝と女帝エカテリーナ二世、革命の中で銃殺されたニコライ二世一家。民衆の期待に応えて「よきツァーリ」たらんと奮闘したロマノフ家の群像と、その継承国家・ソ連邦の七四年間を含む、広大無辺を誇る多民族国家の通史。暗殺と謀略、テロと革命に彩られた権力のドラマ。 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

著者について

土肥 恒之
1947年北海道生まれ。小樽商科大学卒、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学大学院社会学研究科教授を経て、一橋大学名誉教授。社会学博士。専門はロシア社会史、史学史。おもな著書に『ステンカ・ラージン』『ロシア近世農村社会史』『岐路に立つ歴史家たち』『ピョートル大帝とその時代』『よみがえるロマノフ家』『図説帝政ロシア』『西洋史学の先駆者たち』ほか。
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B01LXTTMW8
  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2016/9/9)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/9/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 57348 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 462ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 19個の評価

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
19 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2020年3月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年5月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カスタマー画像
5つ星のうち4.0 近世ロシアの正史
ユーザー名: クロ、日付: 2019年5月26日
歴史は勝者が作るという格言を理解して読まないと誤解しやすい本です。随所に女帝の愛人とか、ボルガ川の船引き、処罰される農奴といったイラストが採用されていてかつ、民主主義や共和制に打倒された王朝として描写されているので、それを積み上げられた史実から再評価する必要があります。もともとヨーロッパの開拓農民が遊牧民の土地を開発した国であるという理解をして、武装開拓農民が塩の供給が受けられないとして内陸でかっぱらいや強奪が頻繁に発生していたのを国民に理解させるための施策としての船曳であったのではないかという再評価ができないと読み解きが難しいかも知れません。農奴制もフリーターのように貴族の農園を転々とする小作農を定住化して飢饉を避けるための政策であったであろうし、女帝の愛人もベッドルームで個人的信頼関係に基づいてツァーリが独裁せざるをえない側面を見落としているようです。民主主義と共和制に打倒された王朝という表面上の理解ではなくこの場合、選挙に代わって各勢力に担がれて政治を委託された個人の物語りとして読んだ方が良いようです。筆者の態度は抑制的で史実を積み上げて読者に判断させる手法を取っていますが、ツァーリ個人の業績に記述が集中するので、日本の天皇の記録とよく似ていて政治史の変遷として読むと非常に面白いです。ロシア人は語り手でどんどん話が変っていく傾向がありますが、権力者と大衆という対比で読む必要があるようです。この本で特に感じられるのはツァーリ個人の能力が近代国家の統治システムに適合しなくなっていく父としての姿のようです。比較的に信頼性が高いと評価されている河出書房新社のふくろうの本のような「保守的」解説書ではヴェレシチャーギンの戦争礼賛がなんのコメントもなく掲載されているのに対し、きちんと皇帝のその絵に対する評価が記載されているといったように信用できる態度を取っています。この印象的な絵は画家が自分が経験した事を写実的に表現したものと受け取られがちですが、平易に考えて頭蓋骨を晒して積み上げるような行為はとても手間がかかるので現実の軍務とは違うという皇帝の実務者としての側面が読み取ることが可能です。日本にも京都に秀吉の耳塚があり、朝鮮侵攻時に戦闘員の死者を数える時に(報酬の評価基準として)塩漬けにして持ち帰っていたという故事があり王権に対する武士の態度というのがこのようになりがちであるという日本の事情から誤解を招きがちなようです。現代政治との地続きである近世の評価はそのまま武士であった家系が公務員に職を求めがちであるという事情が誤った理解を産み勝ちになるようです。基本的に日本の現代政治体制は「やっていい事とやってはダメな事がわからない人」が公務員になりがちで、それを法律で縛ってあるという基本的な理解がないと間違いやすいようです。ふくろうの本では、ピョートル大帝の葬儀という猫を葬るネズミという風刺画を民衆に葬られる皇帝として解説してるが、どのように考えても穀物倉庫を荒らす貴族のネズミを飼っている我々という解釈しかできない事から、大衆の支持があったポピュリスト的な皇帝と封建領主との対決という見方がこの本を読みなおすとそのような側面が見えるようです。果たして専制君主といったようなモノが本当に公私混同して民衆の資産をわたくしすることができたのかという疑問を提示してくれます。そもそもルソーの社会契約論は政治の参加者全てが「徳」をもって社会に貢献しないと機能しない政治を謳っているのですから、それが現実的でないという実務者の意見がそのまま読む事ができロシアの父であったツァーリの再評価が可能になっています。しかしこの本だけでは広大な自然と国土を感じる事はできないので、民主主義とは本当に賢いのか?もしかしたらインターネットの裏側のように個人の闇を反映するのが民主主義の本質ではないかという考えに至る契機になります。しかし皇帝の個人的な友人しか政治に関わる事ができなかったという多数を疎外してしまう体制には問題があったのでしょう。豪壮なお城とか贅沢な個人の馬車とか実際にそこでそれを使ってみた人にしか真実は見えないようです。私だったら高級ホテルの支配人兼ロシア物産の陳列用の巨大な建築物に住みたいとは思いません。市場経済学の素養が無い人はおそらく誤解すると思われます。
このレビューの画像
カスタマー画像 カスタマー画像
カスタマー画像カスタマー画像
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2020年12月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年11月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年1月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年5月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年9月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2016年12月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告