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[西尾維新, キナコ]の美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ)

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美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ) Kindle版

5つ星のうち4.4 32個の評価
美少年 (全11巻)の10冊目

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

瞳島眉美以外、全員が行方不明となってしまった美少年探偵団。眉美は彼らを探すため、探偵団のリーダー双頭院学の兄であり創設者、踊のもとを訪れ、アドバイスを受ける。「美術室へ戻れ」―と。その謎めいた言葉を紐解いた眉美が向かったのは、かつて訪れたあの場所だった。眉美は皆を見つけ出すことができるのか?そして再び皆が揃う日は来るのか。最後の事件が始まる! --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

著者について

西尾 維新
1981年生まれ。2002年に『クビキリサイクル』で第23回メフィスト賞を受賞し、デビュー。同作に始まる「戯言シリーズ」、初のアニメ化作品となった『化物語』に始まる〈物語〉シリーズ、『掟上今日子の備忘録』に始まる「忘却探偵シリーズ」など、著書多数。

キナコ
イラストレーター、キャラクターデザイナー。「ガッチャマンクラウズインサイト」(キャラクターデザイン)、「鏡界の白雪」(キャラクターデザイン、イラスト)、「刀剣乱舞」(『岩融』キャラクターデザイン)などを手掛ける。 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B081CFC971
  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2019/11/22)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/11/22
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 4240 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 142ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 32個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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上位レビュー、対象国: 日本

2019年11月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ベスト1000レビュアー
2019年11月23日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年11月23日に日本でレビュー済み
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年1月1日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2019年11月25日に日本でレビュー済み
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年11月22日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち4.0 さよなら暗黒、ようこそ光
ユーザー名: 七坂、日付: 2019年11月22日
行方不明となった美少年探偵団の面々を追うべく眉美が健闘、という構図は彼女の現状を思うと感動的とさえ言えるかもしれないがD坂の美少年以降彼女の単独行動が目に見えて増えたこともあって構図としてのマンネリ感は正直否めない。
今巻は目標とそこに至るまでの筋道が比較的早い段階で明確だったので、そこまでの悪印象は抱かなかったけれど。
彼らの痕跡を辿る過程は、次巻が最終巻であることを実感させる伏線回収(?)ぶりでシリーズを愛好してきた者としても感慨深い。失明間近の視力を酷使しての捜索は壮絶な物なのだが、良くも悪くも彼女の軽妙な語り口で緩和されているのに思う所はあり。本作に登場するアレは鴉の濡場島やリーダーシップを想起させる代物で、その在り方(行く末とも言えるか?)は、作者である西尾さんらしい物で一人頷いていた。
最後に待つ『光』の描き方は淡白でこそあったが、感極まるには十分な物で次巻への期待が高まる。

※シリーズとしての評価であり、単巻の評価では一段落ちるといった次第。
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