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[植松 三十里]の帝国ホテル建築物語

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帝国ホテル建築物語 Kindle版

5つ星のうち3.9 16個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1923年(大正12年)に完成した帝国ホテル2代目本館、通称「ライト館」。「東洋の宝石」と称えられたこの建物を手掛けたのは、20世紀を代表する米国人建築家、フランク・ロイド・ライトだった。世界へと開かれた日本において、迎賓館の役割を果たしていた帝国ホテル。そのさらなる進歩を目指す大倉喜八郎と渋沢栄一が、明治末期、アメリカで古美術商として働いていた林愛作を帝国ホテル支配人として招聘したことから、このプロジェクトは始まった。しかし、ライト館完成までの道のりは、想像を絶する困難なものだった―。ライト館の建築にかけた男たちの熱い闘いを描いた、著者渾身の長編小説。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

著者について

作家 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07QNNPTXJ
  • 出版社 ‏ : ‎ PHP研究所 (2019/4/8)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/4/8
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 466 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 317ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 16個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
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上位レビュー、対象国: 日本

ベスト500レビュアー
2020年4月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2020年12月14日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 諦めないという強い思い。その一人一人の強い熱意が「永遠」をかたち作ったのだ。
ユーザー名: ゆきお、日付: 2020年12月14日
ニューヨークの山中商会で実績を積み、渋沢栄一と大倉喜八郎によって日本人初の帝国ホテル支配人を任された林愛作、スキャンダルにまみれながらも、林によって米国から招へいされたフランク・ロイド・ライト、林に案内されてホテルを見学し、やがてライトの助手となる遠藤新(あらた)、林タカ、遠藤都、名もなき職人たち。建築に丸4年、構想から実に12年。世界に誇れる"最新の迎賓館"を実現するための男女の熱い思いが交錯し、衝突し、溶解する。地位を失った者、家族を失った者、完成を待つことなく日本を去った者、それぞれの人生を手繰り寄せながら、物語は綴られる。
・日本人の目には西洋的に映り、西洋人の目には日本的に感じられる、世界のどこにもないホテル(p155)。それがシカゴ万国博覧会でロイドが目にした数枚の日本家屋の絵画に起因しているとは、誰が知るだろう。
・美術品の価値。英語の重要さ(p30,48)。これらは昔も現代も変わらないのだな。
・イギリス皇太子訪日時の火災に、ライト館オープン当日の関東大震災。それらを乗り越えて「帝国ホテルに泊まるために日本を訪れるというブーム」(p308)が引き起こされたことは、生命を賭した関係者にとって最大の弔いとなったことだろう。

「覚悟」と「徹底」。ライト館の建築を言葉で表現すると、こう言えるだろうか。いまや明治村の顔ともなった帝国ホテル旧本館・中央玄関部。フランク・ロイド・ライトの精神が宿った傑作だが、当時の経営者の評判は意想外に低かったのだと本書で知った。情熱の前に立ちはだかる納期とコスト、そして世相の壁。否、それらを曲がりなりにも乗り越えたからこそ「仕事」が永遠に残されたのだといえよう。
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2019年5月9日に日本でレビュー済み
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2019年7月14日に日本でレビュー済み
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2019年10月10日に日本でレビュー済み
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2019年7月17日に日本でレビュー済み
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2019年7月30日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
2019年5月14日に日本でレビュー済み
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